
縁petitは、グループ本部である01ヌードルJAPANの企画監修のもと、ハピエストと提携し、3月25日(水)、兵庫県神戸市中央区・三宮にフレンチラーメン専門ブランド「クラブヌードル」の新拠点「カニ蟹crab 三宮店」を移転リニューアルオープンした。
2024年5月12日の閉店から約1年9ヶ月を経て、新作「紅ズワイ蟹担担麺」と有田焼のオリジナル器を携えた再始動となる。
移転・リニューアルを経て第二章として再始動
「クラブヌードル」は、フレンチの技法を駆使し、蟹の旨みと香りを最大限に引き出した一杯を提供するフレンチラーメン専門ブランド。

その神戸拠点として2024年5月に第一章を終えた「カニ蟹crab noodle三宮」が、3月25日(水)、移転・リニューアルを経て第二章として再始動した。

スープは、蟹殻を香ばしく焼き上げ、香味野菜とともに丁寧に煮込むことで旨みを凝縮。仕上げにはフレンチの技法「エスプーマ(泡仕立て技法)」を用い、濃厚でありながら柔らかな口当たりに仕立てた。
特注の平打ち麺がスープと絡み合い、中心には上質な蟹のほぐし身、低温調理したチャーシュー、特製の蟹味噌バターが重なり合う。
新メニューが登場するほか、有田焼どんぶり登場も
この土台の上に、第二章では新たなメニューと器が加わる。


まず、第二章を象徴する新作が「紅ズワイ蟹担担麺」1,300円~だ。
蟹スープに濃厚な胡麻だれとラー油、2種の唐辛子を重ね、丁寧に泡立てることで、なめらかさと刺激の両立を実現。蟹の旨みと心地よい辛さが調和する一杯となっている。辛さは1辛から激辛まで4段階で選ぶことができる。

加えて、前店舗で人気No.1を誇った「スペシャル紅ズワイ蟹トリュフ」1,600円も進化。第二章ではオリジナルの有田焼どんぶりを採用している。
器のリム(縁)に多彩な食材を彩ることで、味わい・香り・食感が段階的に変化する構成へと昇華させた。

蟹の旨みをストレートに感じられる看板メニューで、初めての人にもおすすめの一杯「紅ズワイ蟹noodle」980円、

蟹味噌バターを溶かしながら、コクと香りがより深まる一杯「紅ズワイ蟹noodle 蟹味噌バター仕立て」1,300円、

蟹の出汁で炊き上げたご飯付きで、スープをかけてリゾット風にも楽しめる「蟹めしセット」各ラーメン+250円~もこだわりのメニューとして挙げられている。
「カニ蟹crab 三宮店」の最新情報は、InstagramおよびLINE公式アカウントにて随時発表される。
この機会に、「カニ蟹crab 三宮店」に足を運んでみては。
■カニ蟹crab 三宮店
住所:兵庫県神戸市中央区加納町4丁目9-16 入口ビル1F
詳細:https://crabnoodle.com/sannomiya
公式Instagram:https://www.instagram.com/kanikanicrab_sannomiya
公式LINEアカウント:https://page.line.me/370buwfb?oat_content=url&openQrModal=true
(ソルトピーチ)